SHRINE GUIDE
宮崎の神社紹介
宮崎県内で神社挙式をご検討のおふたりへ。神前式を行える神社をご紹介します。各神社の特徴や初穂料、参列人数などをご確認いただけます。
青島神社
青島の豊かな自然に包まれた、縁結びの神社。日本神話「海幸彦・山幸彦」ゆかりの地として知られ、ふたりの新たな門出にふさわしい場所です。
所在地 |宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
初穂料 |80,000円 夜の挙式:150,000円

挙式について・ご案内
別途費用
結婚報告祭(通常の祈願形式):10,000円 神社内での前撮り:10,000円
参列人数について
挙式会場の着席可能人数は、両家合わせて最大32名(新郎家16名・新婦家16名)です。神社では、なるべく各家10名ずつ、合計20名程度での参列をお願いしています。
片方のご家族が16名を超える場合は、もう一方のご家族側の席を使用できます。ただし、着席人数は合計32名までとなります。32名を超える参列者は、会場の外側から挙式を見守っていただく形になります。
赤い糸の儀式について
青島神社の挙式では、指輪交換の代わりに「赤い糸の儀式」が行われます。
儀式については挙式開始前に説明があり、赤い糸は神社で用意されます。
天岩戸神社
天照大神が隠れたとされる「天岩戸」の神話が伝わる神社。高千穂の豊かな自然と神聖な空気に包まれた、歴史ある場所です。
所在地|宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
電話番号|0982-74-8239
初穂料|30,000円

挙式について・ご案内
別途ご用意いただくもの
三三九度用のお酒を1本ご用意ください。ご両家名を記した熨斗を貼った清酒、または焼酎をご用意いただきます。お酒の種類は問いません。
※高千穂町内の酒屋でも対応可能です。
参列人数について
参列可能人数は16名(新郎新婦を除く)です。若干の人数超過については対応可能な場合がありますので、事前にご相談ください。
天岩戸について
神社の建物から約50m先には、天照大神が祀られていると伝わる「天岩戸」の洞窟があります。
洞窟は奥行き約9m、幅約18mとされ、洞窟自体の写真撮影は禁止されています。また、天安河原にも別の洞窟があり、奥行き約30m、幅約40mとされています。
荒立神社
猿田彦命と天鈿女命の結婚にまつわる神話が伝わる荒立神社。縁結びや芸能の神様として親しまれ、ふたりの門出を祝うのにふさわしい、歴史と伝説が息づく神社です。
所在地 |宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井宮尾野
電話番号|0982-72-2368
初穂料 |※金銭による初穂料(もしくは御心付け)につきましては他の神社様の額面等を参照の上、ご奉納下さいませ。

挙式について・ご案内
別途ご用意いただくもの
三三九度用のお酒を1本ご用意ください。ご両家名を記した熨斗を貼った清酒、または焼酎をご用意いただきます。お酒の種類は問いません。※高千穂町内の酒屋でも対応可能です。
参列人数について
拝殿内の収容人数は20名程度です。20名を超える場合は、拝殿の外にテントを設置して対応いただけます。
その他
芸能人が多数訪れる事で有名な荒立神社。猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)の婚礼のために建てられた神社とされ、二人の結婚が急だったために、切り出したばかりの荒木で宮を建てたのが名前の由来となっています。
天鈿女命といえば、岩戸に隠れた天照大神を外に出すために舞ったことでも知られ、これが神楽の原型とも言われています。そのため芸能の神様ともされ、天鈿女命を祀るこの神社には昔から多数の著名人が参拝に訪れています。
鵜戸神宮
太平洋を望む断崖に佇む、宮崎を代表する神社。洞窟の中に鎮座する朱塗りの御本殿が印象的で、古くから結婚の報告に訪れる風習が伝わる、縁結びゆかりの場所です。
所在地 |宮崎県日南市大字宮浦3232
電話番号|0987-29-1001
初穂料 |儀式殿(社務所横):50,000円
本殿(洞窟内):100,000円
※いずれも境内撮影料5,000円が別途必要です。

挙式について・ご案内
参列人数について
儀式殿での挙式は30名程度まで参列可能です。若干の人数超過については、対応可能な場合があります。
本殿(洞窟内)での挙式は、両家合わせて20名程度が目安です。参列人数が多い場合は、立ったまま挙式に参列いただく場合があります。
本殿(洞窟内)での挙式について
通常は社務所横の儀式殿で挙式を執り行いますが、ご希望により洞窟内の本殿(お乳岩の洞窟内)での挙式も可能です。
本殿までは新郎新婦と参列者の皆様ご自身で歩いて移動できることが条件となります。車椅子の介添等、一切のお手伝いは出来かねます事、予めご了承下さいませ。また、雨天時は本殿での挙式ができないため、所定の儀式殿での挙式に変更となります。
その他
地元では「鵜戸さん」の愛称で親しまれる鵜戸神宮。太平洋に突き出した鵜戸崎岬の洞窟内に、鮮やかな朱塗りの御本殿が鎮座しています。
一般的な神社とは異なり、参道を下って参拝する「下り宮」としても知られています。願いを込めて「運玉」を投げ、亀石のくぼみに入ると願いが叶うと伝えられています。
また、宮崎では大正時代の初め頃まで、結婚後に鵜戸神宮へ参拝する風習がありました。
大御神社
雄大な太平洋を望む、日向の海辺に佇む大御神社。「日向のお伊勢さま」として親しまれ、美しい海の景色と神聖な雰囲気に包まれながら、ふたりの新たな門出を迎えられる神社です。
所在地 |宮崎県日向市日知屋1番地
電話番号|0982-52-3406
初穂料(挙式料) |30,000円
参列人数 |40名程度(最大50名)

挙式について・ご案内
更衣室・親族控室について
専用の更衣室・親族控室はありませんが、事前相談により社務所を利用できる場合があります。
注意事項
(1)写真&ビデオ撮影可
(2)事前に打合せを行い、当日のリハ無※電話可
(3)初穂料については、打合せ又は当日可
(4)当店より電話での予約要れ可
その他
大御神社は、太平洋を望む柱状岩の上に鎮座する神社で、「日向のお伊勢さま」として親しまれています。
境内には、国歌「君が代」に登場する「さざれ石」の群があり、毎年の秋祭りで奉納される勇壮な「天翔獅子」も知られています。
公式サイト:大御神社公式サイト
加江田神社
天照大神をはじめとする神々を祀る、歴史ある加江田神社。約210年の歴史を持つ本殿は県内最古級とされ、長い年月を重ねてきた神聖な場所で、ふたりの新たな門出を迎えられます。
所在地 |宮崎県宮崎市学園木花台桜1-29-4
電話番号|0985-65-0321
初穂料(挙式料) |50,000円
参列人数 |20名程度(最大30名)

挙式について・ご案内
加江田神社について
加江田神社は、天照大神(アマテラスオオミカミ)、伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀る神社です。
かつては「天照皇太神宮」「伊勢太神宮」などと称され、加江田の元伊勢に鎮座していました。
旧社地は現在地から南東約1km、加江田川の南側にあったと伝えられていますが、1662年(寛文2年)の大地震と津波によって水没し、現在の場所へ遷座したとされています。
現在の本殿は、提供された資料では築約210年とされ、宮崎県内でも最古級の神社建築と伝えられています。
狭野神社
神武天皇ゆかりの地、高原町に鎮座する狭野神社。霧島の豊かな自然と長い歴史に包まれた神社で、厳かな雰囲気の中、ふたりの新たな門出を迎えられます。
所在地 |宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田117
電話番号|0984-42-1007
初穂料(挙式料) |50,000円
参列人数 |30名程度

挙式について・ご案内
別途費用・準備物について
お酒などの準備物や、別途費用は必要ありません。
挙式の受け入れについて
1日の挙式受け入れは最大4組です。
午前9時から2組、午後12時から2組の受け入れが可能とされています。
※具体的な挙式開始時間は、事前にご確認ください。
その他
狭野神社は、神日本磐余彦天皇(神武天皇)を主祭神とする神社です。社名は、神武天皇の幼名「狭野尊」に由来すると伝えられています。
神武天皇が誕生したとされる高千穂峰の麓、皇子原に創建されたと伝えられ、その後、霧島山の噴火による社殿の焼失や遷座を経て、1610年(慶長15年)に現在の場所へ移されました。
江戸時代には薩摩藩主・島津氏の崇敬を受け、社殿の改築や社領の寄進などが行われたとされています。
都萬神社
縁結びと安産の神様として親しまれる都萬神社。日本神話に登場する瓊瓊杵尊と木花咲耶姫の物語にゆかりがあり、ふたりの結びつきと新しい家族の幸せを願う、歴史ある神社です。
所在地 |宮崎県西都市大字妻1
電話番号|0983-43-1238
初穂料(挙式料) |30,000円
参列人数 |両家合わせて30名(各家15名)

挙式について・ご案内
都萬神社について
都萬神社は、かつて都農神社・霧島神社・高千穂神社とともに「日向式内四座」の一社に数えられた、由緒ある神社です。平安時代の歴史書『続日本後紀』にも、837年(承和4年)に関する記録が残されています。
また、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)を見初めたという神話から、縁結びの神様として信仰されています。
木花咲耶姫が三柱の御子を無事に出産したという伝承から、安産の神様としても親しまれています。
宮崎神宮
初代天皇とされる神武天皇を祀る、歴史と格式ある宮崎神宮。緑豊かな境内と厳かな雰囲気に包まれながら、ふたりの新たな門出を迎えられる神社です。
所在地 |宮崎県宮崎市神宮2丁目4-1
電話番号|0985-27-4004
初穂料(挙式料) |50,000円
参列人数 |30名(新郎新婦・媒酌人を含む)

挙式について・ご案内
参列人数について
挙式の参列人数は、新郎新婦・媒酌人を含めて最大30名です。ご両家それぞれ15名以内とされています。
その他
宮崎神宮は、初代天皇とされる神武天皇を祀る神社です。古くは「神武天皇社」「神武天皇宮」とも称されていました。創建時期は明らかになっていませんが、1197年(建久8年)には社殿を造営したという記録が残されており、長い歴史を持つ神社として知られています。
地元では「神武さま」の愛称で親しまれ、初詣にも多くの参拝者が訪れます。
また、「宮崎」という地名の由来については諸説あり、神武天皇の宮の前に広がる土地に由来するという説も伝えられています。
宮崎八幡宮
宮崎のまちの開拓とともに歩んできた、約900年の歴史を持つ宮崎八幡宮。地域の人々に大切に受け継がれてきた神社で、ふたりの新たな門出を厳かに迎えられます。
所在地 |宮崎県宮崎市宮田町3-27
電話番号|0985-20-7878
初穂料(挙式料) |30,000円
参列人数 |30名

挙式について・ご案内
宮崎八幡宮について
宮崎八幡宮は、宮崎の地の開拓にあたり、創建されたと伝えられる神社です。
約900年前、この地域の開拓に携わった海為隆(かいのためたか)が、以前から祀っていた橘大神とともに、宇佐八幡大神をこの地に勧請したことが始まりとされています。
鎌倉時代の文献には、当時の地名が「渡別府」と記されており、宮崎八幡宮も「渡別府八幡」「宇佐八幡」「八幡宮」などの名称で親しまれてきました。長い歴史の中で、地域の人々の信仰を集めてきた神社です。
どの神社がいいか迷っている方も、まだ何も決まっていない方も。ご希望に合わせて、神社挙式についてご案内いたします。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ
